悪質:葬儀業者の実態:バックマージン摘発
寺院や僧侶に葬儀の依頼を行う、葬儀業者・中間紹介業者の実態を匿名にて書き込むブログ。特にバックマージンをストップさせることが目的。

多宗派司式僧侶の存在

一業者で多くの宗派の僧侶と契約し、バックマージンという話しにくい事を交わす不都合を解消する方法として、一宗派の僧侶にいくつかの宗派の葬儀を施工させている例がある。
 葬家は別段特定の宗派を持っていない場合、故郷の宗派を選択することになる。いままで付き合いもなく、お寺との付き合いもなく、自分が選んだ宗派の僧侶の衣も知らず、お経も聞いたことがないとなれば、どんな衣を着ても、どんなお経を読まれてもそれが本当かどうかさえわからない、ましてお経の読み方は地方とお寺によってそれぞれ「読み癖」があるから全くもってなんでもいいということになってしまう。
 当面、通夜葬儀は僧侶によるバックミュージック状態としてしか認識がなく、行く果ては法事もあまり行われなかったりで、業者と僧侶としてはやりたい放題といった感じ。これが明るみに出る日も近い、トピックスは間違いない。その結果、葬儀からも消費者は去っていき、最終の図は、葬儀を行わず業者も信頼を失ってしまうことになるのではと心配は尽きない。
 日本人の宗教心は国際社会においてありえない状態を呈している。これでは10年後「もう日本は要らない」の声の一端を担っていることを領知しておいていいと思う。人間=動物+宗教の方程式は世界レベルで語られることは少ないけれど、しっかりとした観念として存在していることを踏まえておいていただければいいと思う。覚悟して欲しい。
 全国のお寺さんも寺院経営を方法が転換される日が来ることを心得られ、今からご用意なされて欲しい。

コメント

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ました。またきますネ。(^^)
【2006/02/28 12:45】 URL | RIN #-[ 編集]

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