一業者で多くの宗派の僧侶と契約し、バックマージンという話しにくい事を交わす不都合を解消する方法として、一宗派の僧侶にいくつかの宗派の葬儀を施工させている例がある。
葬家は別段特定の宗派を持っていない場合、故郷の宗派を選択することになる。いままで付き合いもなく、お寺との付き合いもなく、自分が選んだ宗派の僧侶の衣も知らず、お経も聞いたことがないとなれば、どんな衣を着ても、どんなお経を読まれてもそれが本当かどうかさえわからない、ましてお経の読み方は地方とお寺によってそれぞれ「読み癖」があるから全くもってなんでもいいということになってしまう。
当面、通夜葬儀は僧侶によるバックミュージック状態としてしか認識がなく、行く果ては法事もあまり行われなかったりで、業者と僧侶としてはやりたい放題といった感じ。これが明るみに出る日も近い、トピックスは間違いない。その結果、葬儀からも消費者は去っていき、最終の図は、葬儀を行わず業者も信頼を失ってしまうことになるのではと心配は尽きない。
日本人の宗教心は国際社会においてありえない状態を呈している。これでは10年後「もう日本は要らない」の声の一端を担っていることを領知しておいていいと思う。人間=動物+宗教の方程式は世界レベルで語られることは少ないけれど、しっかりとした観念として存在していることを踏まえておいていただければいいと思う。覚悟して欲しい。
全国のお寺さんも寺院経営を方法が転換される日が来ることを心得られ、今からご用意なされて欲しい。
葬儀社へは、花屋・仕出屋・引出物屋・寺院からのバックマージンが流れ込む。特に僧侶からのマージンは今、高騰し、以前は3割だったものから、4割5割と進み、まともな寺院ではこれをいかに税制上クリアーするかに頭を悩ましている。アパマン坊主(寺院を持たない葬儀のみを行う僧侶)であれば、実態がないのでクリアーすることは簡単であろう。
こうして集められたマージンは葬儀業者から病院へとマージンされる。遺体は商品であるとの報道がなされてから、この実態は公にされた気もするが、当時の報道では病院から次のマージンには触れていなかった。病院が次に裏金を使うのははたして・・・
推測であるけれど政治家ではないかと。以前、日本歯科医師会から1億円の献金が明るみに出たのをご記憶でしょうか?なぜ歯医者なの?って思ってたのですけれど、多額の税金が流れ込む病院のシステムは政治家とのつながりなしではありえないと思いませんか?特に大きな財政ですので大きなる政治家が絡むことが考えられますので、報道はできない内容になっているように感じました。
葬儀に関するエピソードや業者の質が見えるような内容を書いていきます。投稿もできます。
もし、ご自身でかけないようであれば
god@mx18.freecom.ne.jp 日本の神
宛てにメールください。私のほうでUPします。
上記メアドもフリーアドなので、実態の無い登録で、ご迷惑はお掛け致しません。よろしくお願いいたします。
たとえば、多額の請求を求められて困ったとか、あまりにも施工がひどいとか、ご自身の経験でなくても知合いの事でもかまわないと思います。
それではこのメッセージにコメントする形で、あなたの出会った業者の実態をお書きください。ご自身の名前など個人情報は匿名にてお願いいたします。
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